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直接金融と間接金融
家計、企業、金融、政府の4つの部門の資金需給の結びつきをみると、家計から企業や政府に株式・債券の売買を通じて、(直接)資金が供給される場合と、家計から金融機関を媒介として供給される場合がある。前者を直接金融、後者を間接金融と呼ぶ。英米では直接金融の割合が高く、日独仏は間接金融が優位といわれている。日本は高度成長達成後、直接金融の比重が高まる傾向にある。